新しい年。新年の抱負というものを考えていなかったが、やっときれいになったこの部屋を持続する、というのを目標にしよう。なぜだか片付いた空間にいるとすべてがうまくいくに違いないという自信が溢れて来る。
今年は自分だけでなく、世界中がかなりの度合で「未知数」の新年を迎えるわけだが、それを「不安」に思っている人と「エキサイティング」と思っている人のどちらに幸運が微笑むだろう?シャンと背筋を伸ばして堂々と歩いている人はスリや通り魔に合わないとか読んだことがある。不幸はビクビクしている弱そうな人間を格好の餌食と思うのかもしれない。
この家に住んでいることも自信につながっている。なぜかというと越して来てからの出来事を振り返ってみて特に悪いことは起きていないから。ちょっと風邪をひいたぐらいで後は健康だし、怪我もないし、仕事は十分にあったし、仕事のストレスも今までと比べてそれほどなかった。夫婦喧嘩もあまりないし(笑)、越して来た翌月には思わぬところからまとまったお金が入って来た。もし「家」が風水的によくなかったら、越してきてから家族が皆病気になったり悪い事が続いたりするそうだ。そういう意味でこの家は風水テストにパスしたのだと思う。
自分の部屋を片付けてからは更にいいことがあった。先日のエントリーで書いたようにお隣にお金を貸したのだが、それっきりしばらく音沙汰がないのでくるちょっと心配になっていた。が、元旦に催促することもなく(とりあえず半額だったが)返してもらえた。又、十一月にしたリフォームで故障したものがあったのだがその業者と連絡不通になってしまい、これは騙されたのかと仕方なく消費者センターに相談していたところ、二日の朝にもう担当者から電話があり、業者に修理するよう約束させたという知らせだった。
「心配」は本当に時間のムダ、人生のムダだ。それを忘れないことも新年の抱負に加えておこう。
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